6/30/2005

SMS 導入留意事項

経営幹部へのオリエンテーションをしっかりする
経営幹部の教育、訓練をしっかりする
カレンダーをしっかり覚える
正しいチームの編成
実行を考えた、ビジョン、戦略の立案
実行可能なアクションプログラムの立案
ドクター、スタッフへのオリエンテーションをしっかりする
学習、集中、調整、実行、改善のプロセスを明確に知らせる
実行責任者を正しく選ぶ
データ収集者の正しい選任
ドクター、スタッフ全員に、プランを浸透させる
インセンティブを考える
会話をして、情報の共有をする
モニタリングシステムを構築する
障害を早く見つけて、解決する
情報共有のための グループウエア の導入
SMS の システム化
ブラックベルトを育てる

中谷 ノンコウ

6/28/2005


戦略的マネジメントシステム SMS プロセス

中谷 ノンコウ

6/26/2005

経営会議、ガバナンス、戦略的マネジメントシステムの構築が急務ですね。
骨格のない経営体は、軟弱すぎる。

Strategic Management System in Health system
戦略的マネジメントシステム
http://www.nonkou.com/LECTURE/SMS.html

中谷 ノンコウ



4月から始まる予定?
中谷 ノンコウ


経営会議は踊る
ガバナンスを構築せよ

中谷 ノンコウ

6/24/2005

経営会議の重要性が認識されている。
だけど、やり方がわからない。

オーバーサイト監視(oversight)
方向付け(direction)
戦略的マネジメントシステム(strategic management system SMS)
ビジョン(vision)
戦略(strategy)と財務(finance)
成功指標(success metrics)
ダッシュボード(monitoring dashboard)
オペレーションアウトカム(operational outcome)
  顧客(customer)
  プロセス(process)
  ドクター(doctor)
  スタッフ(staff)
  システム(structure)
  カルチャー(culture)
クオリティアウトカム(quality outcome)
財務アウトカム(financial outcome)
改善指示(demand improvement)
方針の作成(policy making)
説明責任(accountability)
ガバナンスIS(governance IS)

これらのことを念頭において、経営会議を充実化してください。

中谷 ノンコウ

6/20/2005

Scorecard as  a  Doughnut
http://www.nonkou.com/LECTURE/NonkouModel.html

Scorecard Informatics
Complex Adaptive System
Strategic Management System
5 Phase
Learn
Focus
Align
Execute
Improve(Kaizen)

Learn
   Market Information
     Service Area
     Competition
     Government Action
     Technology
     IT/IS
     Financial
   Internal Information
     Governance
     Customer
     Clinical Outcome
     Operation
     Doctor, Staff
     IT/IS, Structure
     Culture
     Financial

Focus
     Opportunities
     Vision
     Strategy
     Priority
     Action Programs

Align
     Action Programs
     Operation
     Financial
     Metrics

Execute
     Accountability
     Data Collection

Improve
   Dashboard Metrics
     Governance
     Operation
     Customer
     Doctor, Staff
     IT/IS, Structure
     Culture
     Clinical Outcome
     Financial

nonkou
http://www.nonkou.com

6/18/2005

スコアカード情報学(scorecard informatics)

複雑系環境適応システム
戦略的マネジメントシステム

ドーナツモデル
http://www.nonkou.com/LECTURE/doughnut.html

Scorecard as a Doughnut
http://www.nonkou.com/LECTURE/NonkouModel.html

学習
集中
調整
実行
改善

学習
 マーケット情報
   サービスエリアの情報
   競合機関の情報
   政府機関の政策の情報
   テクノロジーの情報
   IT/ISの情報
   財務環境の情報 
 内部情報
   ガバナンスの情報
   顧客、患者の情報
   クリニカルアウトカムの情報
   オペレーションの情報
   ドクター、スタッフの情報
   IT/IS、ストラクチャーの情報
   カルチャーの情報
   財務の情報
集中
   ビジョンの確認、変更
   ビジネスチャンスの確認
   ストラテジーの策定
   アクションプログラムの策定
   プライオリティの設定
調整
   アクションプログラムの追加、確認
   オペレーションの調整
   予算の調整
   メトリックスの設定
実行
   説明責任者の選任
   情報収集者の選任
改善
   ガバナンスメトリックスの評価
   オペレーションメトリックスのモニタリング
     顧客
     プロセス
     スタッフ
     ストラクチャー
     カルチャー
   クリニカルアウトカムメトリックスのモニタリング
   財務指標のモニタリング
   
中谷 暢洸@ストラテジスト
  

6/15/2005


スコアカード情報学(scorecard informatics) の提唱



ビジョン
ストラテジー
アクションプログラム
オペレーション
メトリックス
実行
改善

データから、情報、知識へ、
そして、判断、アクション。
この過程で、情報を、意味のある行動パターンに、
変身させる能力が問われる。
意味のある行動パターンをエマージェント、
発生させるのが、意味ある(sense-making)情報。

これらの意味ある情報を提供する
スコアカード情報学(scorecard informatics)

中谷 暢洸@ストラテジスト

6/09/2005

スコアカード情報学(scorecard informatics)を考えるときですね。

ドクターのための情報学(clinical informatics)は、
診療するときに、どのような情報が必要か、体系化が待たれます。
まだまだ、発展途上。
また、患者さんが必要な情報は何かを考える、
カスタマー情報学(customer informatics)または、患者情報学もこれからですね。

データ、情報、知識から、判断して、最良の行動をします。
意味ある(making sense)情報を提供することが大切ですね。

ところで、この意味ある(making sense)情報を提供する視点から、
スコアカードを考える時代が来ましたね。

中谷 暢洸@ストラテジスト

6/06/2005

(覚え書き )

強者ではなく、環境に適応したもののみが生き残る
環境の変化、リレーションシップとポジションニング

CAS

ビジョンを描く
ビジョンからストラテジー へ

問題点 の発生
ビジョン を作れない
ストラテジー に発展できない
アクションプログラム を調整できない
オペレーション できない
モニタリング わからない

解決策

ドーナツモデル

スコアカード

プレヤー
ストラテジーマップ
アクションプログラム
メトリックス

戦略的マネジメントシステム構築へ


中谷 暢洸@ストラテジスト